激しい前駆陣痛。

昨日の夕方、突然お腹が張って張って、痛くてたまらなくなりました。

朝から急に胎動が少なく、鈍くなったこともあり、「えっ!ついに来た?」とドキドキしてしまいました。でも、定期的な張りや痛みではなく、かなり不規則だったので、いつ助産士さんに連絡したらいいのか考えているうちに、張りも痛みも過ぎ去っていきました。

どうやら、やっぱり前駆陣痛だったみたい。オキャポもときも、「もしや?!」とハラハラするような張りや痛みが無意味に1ヶ月ほど続き、本当の陣痛も「もしや?いや、まさか・・・また前駆陣痛かも・・・」と悩んでいるうちに、子宮口全開になって助産院に駆け込んだし・・・。

今回は自宅出産だし、担当の助産士さんがうちに来るのに1時間ほどかかるかも、といわれているので「はやめに」連絡しなければいけないんだけど・・・また「これって、陣痛?」と悩んでいるうちに大変なことになりそう・・・。おしるしや、破水があってくれたらわかりやすいのに~。ダンナには「ほんとの陣痛に気付かないなんて、鈍すぎるのではないか」といわれていますが、自分では、痛みに敏感すぎて、どれがどれだか分からないんだと思ってます。

まぁ、予定日まであと1週間ほど。いつ来てもおかしくはないんだから、そろそろ覚悟を決めなければ。

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妊婦姿もあと少し。

お腹がよく張ったり、妊婦健診で「子宮頚管が1~2ミリくらいしかないよ!」と言われたり、お産がずんずん近くなっている感じがします。胎動はまだ激しいんですよ~と助産士さんに言ったのですが、陣痛の中でもグイングイン動く子もいるから、それはそんなに当てにはならないよ、と言われてしまいました。もうすぐこのポンポンのお腹ともおさらばするんだなーとしみじみ「でべそ」を眺めたりしています。

いつも妊娠して「キー!」となるのは、自分の好きな格好ができなくなることでした。服の好みが一応あるので、できたら妊娠中も自分の好きなかっこで過ごしたい。でもそんなにマタニティ用の服にお金かけるのもイヤだな~と渋っちゃう部分もあったりして。

昔と比べると、妊婦さんでもかっこいいジーパン履けたり、最近の妊婦さんはみんなおしゃれを楽しんでますよね。今回は特に「妊婦用」として新しく服を買うことはしなかったのですが、洋裁上手なばあちゃんに「お腹はラクラク、でもピッチリデニム」を作ってもらい、かなり活用しました。産後も着れるストンとしたワンピと合わせたり、マタニティのデニムスカートや巻きスカートと重ね着をすると、お腹もあったかくてラクチンでした。

こうして考えてると、妊娠中にしかできないオシャレもきっとあって、そういうのを考えるのも楽しみの一つなんだろうなぁ。妊婦姿で過ごすのもあと数週間。(もしくは数日?!)今しかできない生活もオシャレも満喫しようっと♪

そして産後の自分へのご褒美も、たくさん考えてニヤニヤしてます。(何個実現できるかな・・・。)

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いつでも出てきてね、赤ちゃん。

144120032007 今日は風は強いけどよいお天気でした。自宅出産セットがうちに来たことで、「赤ちゃんを迎える準備」に気合が入った単純な私は、今日がチャンスと保管してあった新生児用の肌着やらシーツやらを洗いまくりました。赤ちゃんのお布団もお日さまに当てて、ふっくら気持ちいいです♪

チョンコのときに買ったりもらったりした肌着やベビードレス。オキャポも着て、次の子も着て・・・こんなに大活用するとは思いませんでした。だいぶヨレヨレなものもあるんだけど、とりあえず気持ちよく着てもらえるように洗いました。洗濯物をみたチョンコは「なんで全部白いん~?」と言ってました。言われてみれば、白ばっかり。カラー短肌着とか売ってるのかなぁ?そういえば、最近の赤ちゃん服事情、全然知らないなぁ。たまにはカタログでも見てみたくなりました。

いつも出産前には「こんなにちっちゃいもの、ほんとに着れるんだっけ?」と心配に思うくらい小さくてかわいい肌着たち。実際に赤ちゃんが着ると、ちゃんと着れるんですもんねぇ。(変な文章・・・)オキャポも今週の日曜で3歳。小さい小さいと普段は思っているオキャポですが、赤ちゃんが生まれると、きっとすごく大きな「おにいちゃん」に見えるんだろうな。もうしばらく、「小さなオキャポ」だね。赤ちゃんが産まれたら・・・「おっきいおにいちゃん」になるかな?(「おっきい赤ちゃん」になりそうな予感・・・)

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自宅出産セットがやってきた!

幼稚園の後、チョンコが近くのお友だちの家に遊びに行くことになりました。お散歩がてら、チョンコとオキャポと三人で友だちの家まで歩いていく途中で、助産院から連絡があり、急だけど今から自宅出産セットを持っていくとのこと。とりあえずチョンコをお友だちの家に置いて、オキャポと二人家に戻りました。

ダンナとも話し合い、実母の調子も考慮した結果、多分最後の出産になる今回、一番わたしが安心できると思う自宅出産に決めました。本当は37週に入る前に決めておかないといけなかったのですが、ギリギリまで考えさせてもらってようやく決めることができました。明日には38週にはいるので、いつお産がはじまってもいいように、急いで自宅出産セットを持ってきてくださいました。これで、なんとなく安心です。

自宅出産セットの内容は、よく分からないものもあるんだけど、先生が到着前に用意しておくものだけは説明をうけました。防水シーツ・除菌済みのお産マット(?)くらいで、もし先生の到着が間に合わなかったら、赤ちゃんをバスタオルにまいて抱っこして待っててください、と言われました・・・そんなんでダイジョブなんですか~って聞いちゃいましたが、ダイジョブだそうです。(絶対に1時間以内には来ていただけるそうなので、まず間に合わないことはないらしいですが。)

ちょっとドキッとしたものに、「出血が多い場合に使う注射の液」というものがありました。これは冷蔵保存しないといけないそうなので、今は冷蔵庫に入っています。使うことなくお産ができればいいなと思いました。何かあったら、救急車で搬送するから心配ないよって言ってもらいましたが、やっぱりお産は何があるかわかりませんもんね。自分でも、「健康妊婦」でいられるように、あと少し気を抜かずにすごして行こうと思ってます。食事・運動・そしてストレスをためないこと。楽しい日々を過ごすことが毎日の目標です。

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お腹が張って・・・

この数日、体調があまりスッキリしないこともあって、ほとんどおうちの中にこもっていました。そして、今日は日曜。ダンナもいることだし・・・ということで朝からまた寝たり起きたりを繰り返していたのですが、さすがに子どもたちがストレスたまってきたみたい・・・。お昼ごはんを食べた後、車で山の方へ薪を探しにでかけました。

途中の駄菓子屋さんでお菓子を買って、ご機嫌で車に乗っていたのですが、山道の揺れによるものなのか?お腹が張ってきて困りました。楽しそうに景色を眺めたりおしゃべりをしている子どもたちやダンナには言い出せず、ぐっとこらえて家まで戻ったのですが、やっぱりお産が近付いているってことなんだろうなーと一人実感してました。

チョンコのときはおしるしからはじまったお産。おしるしがきて、2日後くらいに陣痛がはじまりました。オキャポのときは、なんの兆候もないまま予定日を迎え、特に何の兆候もないまま予定日の夕方突然陣痛が来ての出産でした。

今回はどんな風にお産が始まるのかなーと考えると、ちょっとドキドキです。上の二人とも、破水を経験していないので、「破水からはじまるお産」にもちょっと憧れがあるのですが・・・ほんと、こればっかりはどうなるのか、はじまってみないとわからないですね。ちょっとこわいけど、やっぱり楽しみです。無事にお産を、そして赤ちゃんを迎えられますように!

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なかなかスッキリしない風邪。

先週来の風邪が、なかなかスッキリ抜け切らない。子どもたちは鼻水・咳ともに落ち着いてきて一安心といったところなんだけど、37週臨月妊婦の私がちっともよくならないので困ってます。

一時期は落ち着きかけたんだけど、チョンコが幼稚園に復活して送り迎えをしたり、助産院に健診に出かけたりしているうちに、風邪がぶり返しちゃったのかな?昨夜また38度近い熱が出ててビックリしました。昨夜はじっとり熱の汗をかいて、今朝は鼻の奥が痛い・・・。過去3度ほど鼻かぜをこじらせて、副鼻腔炎になっているので気をつけないと!

今回はオキャポが真面目に薬を飲んでくれているので精神的にラクです。チョンコは3歳を過ぎた頃から「お薬好き」になり、苦労せずに薬を飲めるようになったのですが、オキャポはとにかく薬が嫌い。あの手この手で薬を飲ませようとするんだけど、頑として口をあけてくれず、苦労しました。今思うとアホらしいのですが、どうしても薬を飲んでほしくって「乳ボーロ」の底を針でほじくって穴をあけ、そこに粉薬を少しずつ入れて・・・という内職並みに細かい作業をしていたこともありました。

今は大人と同じように粉のままを口にさらさらっと入れ、お茶で流し込んでいます。意外とこんな普通の飲み方のほうが、チョンコもオキャポも抵抗なく飲めるようです。一度試してみたかった方法で、「綿菓子に包んでお薬を飲ませる」というのがあります。苦いお薬も、綿菓子の甘さでごまかされてちゃんと飲めるよって、物知りのともだちが教えてくれたのですが、肝心の病気のときにはなぜか綿菓子が売ってなくて、未だ試したことがないです。(綿菓子をスタンバイして、病気になるのを待ってないと・・・??!)

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家庭内感染

昨夜、私の熱がちょっと落ち着いてきたと思ったら、かわりにチョンコが38度を超える熱でグッタリしてしまいました。この熱の出方は・・・インフルエンザ?!というくらい突然の高熱で、しかも「背中が痛いぃぃ」と訴えるので、即お布団に押し込み、冷えピタを貼って寝かせました。

熱の割には元気だけど、今朝起きてからも38度超えているのでとにかく朝一番の予約をとって小児科へ駆け込みました。昨夜寝ている間、オキャポも咳がひどかったので、一緒に診てもらうことにしました。私も、喉のイガイガが気になったので、小児科なのに一緒に診察してもらっちゃいました。

診察の結果、みんなただの風邪ということで一安心でした。鼻水と咳はこれからひどくなるかもしれないけど、熱のヤマは超えているだろうとのことでした。チョンコとオキャポは抗生物質を出してもらいました。ここの小児科は漢方につよいので、私には今の症状にあっている「麦門冬湯」という漢方を処方していただきました。喉のイガイガがよくとれて、咳も静まるそうです。咳き込むと腹圧がかかって「おなか、いてて~」となることがあるので助かりました♪

とにかくインフルエンザでなくてよかったです。小児科の先生に「今回の風邪は、お母さんからはじまった家庭内感染ですねぇー」と言われました・・・。みんなにしんどい思いさせちゃって悪かったなぁーと反省のハハでした。

174212032007 ←こちら、昨夜ダンナが作ってくれたきつねうどん。(おだしを袋から鍋にうつして、うどんを入れて、火にかけるだけなので、料理をしない彼でも大丈夫!)わかめとかまぼこでめっちゃ笑顔のおあげさんになってたので、つられて笑っちゃいました。笑う門には福来る♪ですね。

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出産までに治したい、風邪。

お昼過ぎ、オキャポと二人でまったりとしていたら、突然義母がやってきました。相変わらず、事前の連絡もなく、さらにチャイムを鳴らすこともなく、ガラガラッとドアが開いたので、心臓が止まるかと思いました・・・。涙。

きっと、好意的に考えて、来てもらえることがありがたいと思わねばならないのでしょうが、体調が悪いこともあり、かなり顔がひきつっていたことだと思います。オキャポが「おかーちゃん、おねつなんよー」と言ってくれたので、長居せずに帰ってくれたことにまだ救われました。

義母の帰宅後、熱を測ってみると、なぜか35度5分まで熱が一気に下がっていたのですが、これはナゼ?ビックリして体温が急降下したのでしょうか・・・。ナゾです。

体温が下がったことで、調子がよくなったのもつかの間、今はまた熱があがってきたようです。のどの奥が痛くてたまりません・・・。また葛根湯を飲まねばーと思いつつ、出産までにキッチリと風邪を治さないと、新生児にうつしちゃったらどうしようかと心配になってきました。やっぱり、ちゃんと病院に行くべきかなぁ・・・でも、きっと混んでるだろうし、オキャポ連れていったら大騒ぎだし・・・躊躇しちゃいます。

オキャポを出産したときは、チョンコが鼻風邪をひいていて、しかも激しい赤ちゃん返りをしておっぱいを飲んだことでオキャポも鼻水ダラダラになってしまい、呼吸ができず大変なことになってました。今回は、それは避けたい~。しっかり栄養とって休養とって、出産までに元気な母に戻らねば!

今日は全然外で遊ばず、パワーを使わなかったオキャポ。こんな時間からのお昼寝になってしまいました。私もたまには一緒に眠って、パワー充電してみます♪

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迫り来るインフルエンザ

金曜日にうちに遊びに来ていたチョンコのお友だちが、インフルエンザで寝込んでいるそうです。昨日、スーパーでその子のお母さんと会ったときに言っていました。ようやくこの辺りにもインフルの流行がやってきたようです。

買い物を終え、帰宅後、「そういえば、アタマと喉が痛いんよねぇ・・・」と熱を測ってみると、38度あって、ビックリ。なんとなく体がだるいはずだと納得しつつ、体温計を見たとたん、さらに調子が悪くなってしまった単純なワタシでした。

寝込みつつも、子どもたちは「おかーちゃぁーん」攻撃だし、ダンナはテレビをボンヤリ観てるだけだし、どうしてもイライラしてしまいます。鬼のような形相でダンナにうどん(アルミの鍋の分にして!と言い聞かせて)を買いに行かせました。近所の方が、虫のシラセがあったかのように、いなり寿司を差し入れに来てくださって、晩ご飯はなんとか済ませることができてほっとしました。

今朝起きてから熱を測ると、37度5分前後。どうやら、ただの風邪?ということで、病院には行かず、家で葛根湯を飲んで休んでいます。喉の奥が痛いし、やたらと眠くてだるいので、調子が悪いのは確かなので、今日はおとなしくしておきます。インフルエンザではないようなのでよかったけれど、微熱っていうのも、なんだかしんどいもんだなぁ・・・

朝、食べたパンとバターがテーブルに残ったままでウトウトしてしまい、ふっと目を開けると、オキャポがバターをむさぼり食っていました・・・。目が合うと、ニヤ~ッと笑ってました。「みぃ~たぁ~なぁ~」と言ってほしかったです。

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自宅出産を考える

オキャポを出産する際にも検討した「自宅出産」。前回は結局実現できず、助産院での出産となりました。(結果、大満足だったのですが)もちろん今回も妊娠判明後、早い時期に「今回こそ、自宅出産をしたい」と思っていました。が、助産院からだされる「自宅出産の条件」に合わず・・・やっぱり無理かなとあきらめかけていたのですが・・・

自宅出産の条件は、そんなに難しいことではなく、①リスクがあるということを自覚する。自己責任をもつこと。②妊婦健診で大きな異常がないこと。③産後すぐに、実母が手伝いに来てくれること。義母ではダメ。   というものです。①と②は、前回も今回もクリアしているのですが、③がどうしてもかなわず、助産院での出産で・・・ということになりました。

今回も産後、実母は手伝いには来れないと言っていたのですが、先週、5年ぶりに一人で電車に乗って我が家まで来ることができました。5年前に調子を崩し、それ以来一人で外出することが怖かった母なのですが、来てみると意外と普通に来れました。それが母の自信になったようで、「産後、手伝いに行ける」と言ってくれました。

もう臨月にはいってもいるし、自宅出産となると準備もあるので、どうかなとは思うのですが、前回健診時に「自宅出産で・・・」と助産婦さんに相談してみました。今からでも可能とのことですが、もう一度よく相談して考えて決めてね、と言われました。

精神的に不安定な母なので、頼りにしていいものか、と考えてしまう部分はあります。が、母の鬱がひどくなった原因のひとつに「自分の存在にはもう意味がない」と思ってしまったことがあり、「頼りにしているよ」と伝えることや、子どもたちの相手をすることで気持ちがぐっと変わってくれたら・・・と願ってしまいます。

まだ、はっきりと決まってはいないのですが、自分たちにとって一番いい形の出産を考えたいなぁと思っています。(でももう臨月だし、そんなに考えてる時間、なかったりして・・・)

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