コルネ?コロネ?
こないだ、もぐさんがうちの庭ですっごいものを見つけてくれました。
全長1メートルはある、へびの抜け殻です~。ドヒャー!
その数日前、オキャポが「あっ!でっかい、白みたいな黄色みたいなへびがおる!!」と言っていて、見に行ったんだけど何もいなかったので、「マボロシよ~。」って話していたんだけど。
本当にでっかいへびがいたんだー!ビックリ。
ばらばらになっちゃったけど。
こんなでっかいの、初めて見た。
チョンコが大事そうに家に持って入ってきたので、「やめてよ~。」と言うと、「おかーちゃん!へびの抜け殻持ってると、お金持ちになれるんよっ!」とキッパリ。
そして、「こんなにでっかい抜け殻だったら、めっちゃお金持ちになるかもしれん・・・。グフグフグフ・・・。」
と小声でニヤニヤつぶやいていました。
6歳なのに、どす黒い笑い方で、ドッキリ。汗。
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オキャポが大好きなチョココルネ。
行きつけのパン屋さんで作らなくなったと言われたので、おうちで作ろうと練習をはじめました。
初・おうちコルネ。
なんだか、でぶっちょな感じ・・・。
バランスも悪いし。
焼きすぎたみたいで、ちょっとかたいし。
難しい~!
チョコクリームをたくさん作ったので、今晩また作ってみようかな~。お味は悪くないと言われたので、成型と焼き時間に気をつけてみようと思います。
ところで、我が家では「チョココルネ」と言っているんだけど、こないだ友人makiちゃんに「コロネやなーい?」と言われたんです。
そういわれて、気をつけてよーく見てみると、「コロネ」だったり、「コルネ」だったり、どちらの呼び方もあるみたい。
で、ネットで検索してみました。以下、Wikipediaからの引用です。
コロネ、コルネは、日本で開発された菓子パンの一種。パン生地を円錐形の金属製芯(コルネ型)に巻き貝状に巻きつけ、焼き上げたのち、内部にクリームを詰めたもの。
どちらの端から食べるのが良いか、という議論には諸説あり、愛好家の間でも意見の分かれるところである。
語源は、楽器のコルネットと同じく、イタリア語で角笛もしくはホルンを意味する corno に由来する。従って、コルネが本来の呼び名である。
クリームをパン生地に詰めてから焼くクリームパンやチョコレートパンなどと異なり、クリームを焼かないため、より水分の多い、みずみずしいクリームを味わえる。
同様のものとして、イタリアには、クロワッサンのようなパンにチョコレートクリームを詰めたものがあり、コルネートと呼ばれる。
・・・ということは、やっぱりどっちでもいいんだな~ってことですね。ははは。
でも、どちらかというと、「コロネ」が主流のようでした。
ちいさな頃に、出会ったコルネ(コロネ)が、どっちで呼ばれていたかによって、覚え方が違ってくるのかな~。
じゃあ、うちの子たちは、きっと「コルネ」派になるのかな??
みなさんは、どっち派ですか?


















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