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ボーボー山のボーボーマスター

むかーし、むかし、あるところにボーボー山という山があって・・・

という、昔話があるわけではなく、ボーボー山というのは我が家のお風呂のこと。薪をボーボー燃やして沸かしているので、それでそんな呼び方になったんだと思います。誰が言い出したのかはわからないんだけど、すっかり定着した呼び名になっています。

この家のお風呂は、実はガスでも沸かせて、天気のよい日はソーラーパワーでもお湯が取れます。古い家なんだけど、そのへんの設備はなぜか充実しています。だけど、メインで使っているのは、薪。ほぼ毎日ダンナが薪でお風呂を沸かしてくれています。

はじめのころは、お風呂を沸かすのに2時間近くかかっていたダンナですが、最近は手馴れたもの。ソーラーパワーの力も借りると30分かからずに気持ちいいお風呂に入れるようになりました。ダンナも自分のことを「ボーボーマスター」と呼ばせています。(かっこいい?)

子どもたちも、お散歩中に枯れ木などを見つけると、「おとうちゃんがボーボーするからー」と木の枝を拾って持って帰っています。近くに大きなお寺が二つあって、そこの子どもたちとよく遊ぶこともあって、お寺からもたくさん薪やら枯れた竹(これがめっちゃよく燃える)をもらえるので、燃料には困りません。庭木や紙ゴミも燃やせて、ラクチンです。

私はこの家で初めて薪のお風呂を体験したのですが、ほんとに気持ちいいです。最初は、下からグツグツ煮込まれる感じがして、なんか怖いと思ってたのですが、体の芯からあたたまって、湯冷め知らずになりました。前は「温泉いきたーい」が口癖だったのも、気づけばあまり温泉行きたいと思わなくなったし・・・

161225022007今夜もボーボー山のお風呂が楽しみです♪ボーボーマスター、がんばってね!

←ボーボーマスターの仕事場。ここで薪をくべ、ナタで木を切り、お酒を飲みながら火を眺めています。けっこう、楽しそうです。

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コメント

ゆさん♪

なんだか時代に逆行している感じなんですが(トイレも水洗から汲み取りだし)、ある意味贅沢なのかな?
電気もガスもない時代って、大変だったろうな・・・としみじみ感じます。

投稿: ハッコ | 2007/02/26 21:21

薪のお風呂なんて、贅沢ですね。
わたしは子どもの頃、母の実家で入ったことしかありません。

投稿: ゆ | 2007/02/26 12:18

そうそう!ときどきビックリするような破裂音がするんです。あれは竹だったんですね。
marippeさんのご実家は、釣竿作ってるんですか?職人さんって、なんか憧れてしまいます。

投稿: ハッコ | 2007/02/26 09:31

私も小さい頃に住んでたおうちは,薪をくべるおふろでした。
竹ってパンってはじけるから気をつけてくださいね~
(うちの実家は,竹で釣竿を作ってるんで,燃料には困りませんでした・・・)

投稿: marippe | 2007/02/25 17:29

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