ご紹介します。
わたしの寿命を縮め続ける男。
オキャポです。
・・・。
すごい顔・・・。
痛々しいですね・・・。
今日の午後。
レンがお昼寝していたので、添い寝でウトウトしていたら。
突然「うぎゃー!!」って叫び声が聞こえて、ぎゃんぎゃん泣きながらオキャポがやってきて。
「どしたん~?」って軽く聞いて、顔見たら・・・。
目から血が流れている!!!
うそーっ!どゆことーっ!
目が飛び出すハハ。
目から血を流すムスコ。
ど、ど、どゆことーーーっ!
部屋で飛び回って遊んでいて、天井近くに張っていた物干し用のロープに激突したらしい。
見ていなかったからわからないんだけど、本人が語るには、そういうことらしい。
っていうか、どうやってそんなに高く飛んだんだろう??
どうしてこういう状態になったのか、現場を見ていない分、心配で、すぐに眼科さんに電話して、すぐに診てもらえるように手配して、お昼寝中のレン(いつものように、すっぽんぽん)を車に乗せ、目を冷やしながら眼科に急行しました。
結果、目に傷はできているけれど、治療しなければいけないほどではなくて、ホッと一安心。
目の傷よりも、結膜炎がひどいので、それを治しましょうね~ってことでした。
(昨日、結膜炎で眼科にかかったところでした・・・。)
大したことがなくて、ほんとによかった。
実は、「血を流しながら、泣いて走ってくるオキャポ」というのが前にもあって。
夏休み前、6月くらいだったかな?
幼稚園に行く前に、庭で遊んでいたオキャポが、「いーたーいー」と泣きながら走ってきて。
「どしたん~?」って軽く聞いて、顔を見たら。
口からダラダラ血が流れている!!!
なにごとーーーっっ!!
オキャポに聞いても、「何かがのどにささっている。何がささっているかはわからん。」と口から血を流しながら泣くばかり。
オキャポは棒を振り回すのが大好き→棒を振り回して走っていて、のどにささった?・・・とか、いろいろ想像しながら、オキャポの喉を覗き込んでも、棒のようなものは見えず。
ただ、扁桃腺付近から、ひょろ~っとヒモ状のものが見えていたので、耳鼻科に電話して急行しました。
結果、ささっていたのは「庭に生えていた雑草のタネ」で、扁桃腺にぶっすりささっていたため、激しく出血したとのこと。
ピンセットで抜いてもらった瞬間、「もう痛くなーい!!!」と叫び、突然病院内を走り出したオキャポを見て、先生が「ささったまんまの方が、おとなしくてよかったかねぇ?!」と一言。
・・・はい。そうかもしれないですね・・・。恥。
そして、先生からのアドバイス。
「その辺に生えてる草を食べたらいかんよ~!」
全くもって、その通り。
なんで食べたん?と聞いたら、「おなかがすいていた」とか言うので、さらに赤面のハハでした。
ごはん・おやつ、きちんとあげてます!念のため!涙。
あとから、「食べれる草か実験した」という言い訳に変わってました。トホホ。

そのとき撮った写真。
みなさん!
この雑草は食べてはいけません!
危険です!!
って、誰も食べんってば・・・。
はぁ・・・。
次は、どんなことして寿命を縮めてくれるんだろ。
笑い話で済む程度ですように、と、祈る日々です。
そのうち、レンと二人してビックリするようなことするんかなぁ。ドキドキ。
ほんと、あんまりビックリさせんといてーっ!泣。
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